
ステージなどを中心に使用される演舞は三三七拍子を初めとする型と、曲に合わせて舞う演舞があります。普段は縁の下の力持ちである応援団ですが、ステージは唯一主役になる機会です。
レッツゴー田高
制作年:創団当時 / 振り付け者:-
創立当時から存在する伝統ある型。応援では試合開始の前に、選手の士気を鼓舞し、勝利を祈って声援を送る型です。田高選手に闘志を与えます。
相対・祇園囃子
制作年:創団当時 / 振り付け者:-
京都祇園祭の囃子を取り入れた型です。2人のリーダーによる異なる2つの型を繰り返す相対・祇園囃子です。
四半世紀のうたげ
制作年:1986 / 振り付け者:OB会
応援団創立25周年(※)を記念し、昭和61(西暦1986)に制作されました。同時に100年旗が作成されました。
桃々咲打
制作年:1987〜1988 / 振り付け者:OB会
1987に桃々咲打(前編)を、1988には桃々咲打(完結編)を乱舞祭にて披露しました。
風の大地
制作年:1990 / 振り付け者:OB会 / 2人編成(※)
ゴンドラを使用した壮大な演舞。ステージの隅から隅まで行き渡る布が印象的。フィナーレに注目の演舞です。1990年に開催された第18回乱舞祭のアンコールでお披露目されました。
田高嵐
制作年:- / 振り付け者:- / 通称:嵐
前傾、後傾姿勢の繰り返しにより、舞台上下を移動する型。
1、2GO拍子
制作年:- / 振り付け者:-
三、三、七の拍子を舞台左右対称にて行う型。息の合ったチーフリーダー2名の演舞が見所です。
田辺応援拍子
制作年:- / 振り付け者:-
詳細不明。
三、三、五拍子
制作年:- / 振り付け者:-
一拍子、二拍子に続いて三、三、五拍子が始まります。三、三、五の動作は、受ける事・・・相手の攻撃を払いのけ、突く事・・・相手を圧倒し、田高を勝利へと導きます。
三、三、七拍子
制作年:- / 振り付け者:-
三、三、五拍子と比較して流動的な振り付けが特徴の三、三、七拍子です。ステージでは「黒潮節」を交えて演じます
浜木綿乱打
制作年:- / 振り付け者:-
静止の美と流動の美を表現した型。太鼓に和太鼓を使用するストイックな世界観。一つ一つの動作が単純にも関わらず、難易度が高く、振り手の力量が試される型です。
桜花の舞
制作年:- / 振り付け者:-
琴の演奏によるさくらさくらの曲に合わせて扇子を持って舞う演舞。情緒深く、ステージでしか見ることの出来ない演舞の一つ。

※1 … 四半世紀
一世紀の四分の一、つまり25年を意味します。
※2 … 2人編成
この演目に必要な人数です。風の大地は2人のみで行う珍しい演舞です。